小松うどん

みなさま、こんにちは

本日は、小松について考える第3弾です。テーマは【小松うどん】です。

俳聖 松尾芭蕉も食したとされる「小松うどん」は、江戸時代、加賀藩に納められ、加賀藩御用達品として将軍や大名家にも送られたとも伝えられる三百年以上の時と歴史を重ねた小松の名産です。

小松うどんの歴史は江戸時代にまで遡ります。特徴は、特許庁の地域団体商標に登録されている細めで舌触りがよく、程よいコシがあるつるっとした触感の麺と、霊峰白山の伏流水を用い、ウルメやムロアジ、サバ節と昆布のあわせだしに薄口の醤油で淡く作るツユの口当たりの良さだそうです。

県外からのお客様に小松のおいしい食べ物やおすすめのお店などを聞かれることが多いので、まずは手軽な小松うどんを紹介しております。すっごい喜ばれます。

引き続きよろしくお願いいたします。

投稿日:2020/08/10   投稿者:道場 肇