小松について考える最終回【小松の魅力】について

みなさま、おはようございます。

本日は小松について考える最終回【小松の魅力】について考えるです。

 ・市の木「松」…常緑樹の松のように、いつまでも強く、気高く栄えるようにという、市民の願いも込められています。市の花「梅」…小松城に隠居し、小松の近世の基礎を築いた前田利常公の家紋「剣梅鉢」から採っています。市制40年を記念して行われた市民投票で、最も多く市民の支持を集め、制定されました。

・人口107,933、世帯数44,027(令和元年6月1日現在)。金沢市に次ぎ長らく石川県第二の都市であったが2005年白山市の誕生で第三の都市となった。

・小松市は、建設機械メーカーのコマツ企業城下町であり、関連企業や工場も多い。そのため重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っている。製造品出荷額は6,798億円、県内では第1位である。県内一の工業都市であることと県や国の出先機関も多くあり石川県第二の都市という位置づけが強い。

・春季例大祭「お旅まつり」(県指定無形民俗文化財)。曳山子供歌舞伎は明和3年(1766)、龍助町と西町から始まったと伝えられています。以来、250年もの長きにわたり伝統が受け継がれています。

小松市は、工業での発展や文化の継承も大切にしている大きな市であります。

小松駅を中心にして空港、市役所、警察署、郵便局などが車で10分圏内にあり、各種手続きなどに大変便利だなと感じております。子育ての面でも航空プラザ内子供広場やサイエンスヒルズこまつ、カブッキーランドがオープンし大いに利用されております。ショッピングの面では2017年イオンモール新小松の開店により賑わいを見せております。

小松市民として、これからも住みよい小松市に発展していくことを願います。

投稿日:2020/08/20   投稿者:道場 肇