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観光まちづくり

みなさま、おはようございます。

日経新聞に連載している、東徹 氏(立教大学教授)の記事によりますと

これからのまちづくりは、観光まちづくりとの視点が大切とのことです。

氏によりますと、観光まちづくりとは、住民主体の内発的まちづくりと、地域の恵みや持ち味を守り

いかす持続可能な観光地づくりを通じて「住んでよし、訪れてよし」の地域づくりをめざす

取り込みをいいます。すなわち、「観光ファースト」の地域づくりではなく、

住民満足と観光満足の両立をめざすものとのことです。

20年の訪日客数4,000万人、消費額8兆円、30年には6,000万人、15兆円の目標は

人口減少・少子高齢化が進み、国内の消費を減った分をインバウンドで補うこと

を基軸とした政策目標とのことです。

定住人口1人当たりの消費額は約127万円、訪日客の1人1回あたりの旅行支出額は15万3029円だったことから、

定住人口1人の消費を賄うために、訪日客約8.3人分必要との計算から算出された目標値とのことです。

ポストコロナの観光がどのように回復するか見通しが立たない中、大事なことは地域生活と観光との融合だと氏は示唆しております。

まちの魅力、地域の快適性を大切にして、それらを物語性として、つなげていくことで観光の目玉となります。

小松は、加賀三湖、安宅という潟湖、河川は魅力になると考えます。

船をこぎ、梯川上流から下流、前川、安宅へと下っている方が増えてきたとの話を昨日同業者の方から聞きました。

空港、駅、インターから近い、安宅という玄関口は魅力的です。

江戸時代に栄えた港である安宅にはロマンがあふれております。

投稿日:2020/10/06   投稿者:道場 肇