賃貸需要

みなさま、こんにちは

本日は、これからの賃貸需要についてです。

昨今の新幹線工事関連の需要は落ち着いてきて、

小松市の賃貸需給バランスは供給が需要を上回る状態となっております。

その中で、高齢者に対しての賃貸需要が増すことが考えられます。

小松市全体で3万8千世帯の中の約10%3,500世帯が高齢者の単身世帯であります。

賃貸需要のメイン顧客は若年層、35歳までであると言われております。

ただし、これからは高齢者増えていくことを考えると、

高齢者のニーズに沿う賃貸需要が求められます。

実際、県が取りまとめた、「石川県の住生活を取り巻く状況」レポートによりますと、

住宅に対する不満の第一位は高齢者に対する配慮。その次は地震時の住宅の安全性、省エネと続きます。

約半数の方が不満に思っているとの結果です。

下記詳細レポートをご参照ください。

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenju/documents/02_juutakutokusei.pdf

これからは高齢者に配慮した住宅のありようを賃貸住宅にも求められております。

投稿日:2020/11/20   投稿者:道場 肇