こまつ町屋

みなさま、こんにちは

本日は、こまつ町屋に関してです。

小松には小松駅西側の旧市街地を中心に約1,100軒のこまつ町屋が存在します。

こまつ町屋の魅力は何といっても、存在感にあります。

建築基準法が施工される昭和25年以前の建物、小松では昭和20年以前の建物を主にこまつ町屋と言います。

他にも特徴はありますが、金沢町屋より、大規模な作りで、重厚感があり、蔵があったりと、商人の町だったことが読み取れます。(下記URLから詳細をご参照ください。)

こまつ町家情報バンク/小松市ホームページ (komatsu.lg.jp)

現在では住まいだけでなく、カフェ、ギャラリー、飲食店、シェアハウスなど

色々な用途で利活用されております。

今小松市では、旧市街地の一部を重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に申請を

して、勝手に取り壊し出来ないように、

すなわち、町屋を保存し、利活用するべく、働きかけを行っていると伺います。

ここにしか物は、街の魅力です。

小松駅を中心に西側は旧市街地で保存地域、

東側は新たな町としてマンション、ショッピングセンターが出来たりと

メリハリがきいた街づくりが出来ております。

2023年の新幹線開業を契機により一層の発展を期待しております。

投稿日:2020/12/16   投稿者:道場 肇