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悪貨は良貨を駆逐する

みなさま、おはようございます

私の尊敬する経営者の一人であるココ壱番屋の創業者宗次徳二さんについてです。

お会いしたことはありませんが、色々な媒体から宗次さんの言葉に触れ、

経営者としていかにあるべきか勉強させていただいております。

代表者の時代、宗次さんは毎日15時間365日働いていたり、毎日早起き(3時55分起床)をして

地域清掃、お客様からの声(アンケート)に向き合うことによって、

お客様・地域社会に尽くし、いかに喜んでいただくかの追求、実践を行っていました。

(現在も早起きを続け、地域清掃活動、ホールの事業運営などに邁進しているとのことです。)

また、宗次さんは経営状態が悪くなるのは、外部環境の問題ではないと言い切ります。

経営者含む社員一同がお客様に喜んでいくために、何をすべきかをしっかりと行っていたら、

経営は永続する。(経営とは継栄である。)と言います。

少し話はそれますが、悪貨は良貨を駆逐するという格言があります。

グレシャムの法則ともいい、中世ヨーロッパで見られた

質の悪い貨幣が流通して質の高い貨幣が姿を消す状態を指し、

現代では、悪人がはびこることにより、善人が影響され、堕落するといった意味としても使われます。

姿勢を正しく保つことが難しいように

(意識して正しい姿勢に保つことが出来た場合はその方が楽になるといいますが...)

自分にとって、都合の良い風に物事を考えたり、楽な行動を続けることによって、

本来大切にしないといけないことを忘れ、結果として窮地に陥ることになります。

お客様に喜んでいただく前にお客様と素直に向き合うために、

まずは挨拶、整理、整頓、清掃、清潔、躾、作法など基本的なことを徹底して磨き上げることが大切であります。(まだまだ修行中の身であり、スタッフ一同、至らぬ点があり、申し訳ございません。)

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:2021/01/24   投稿者:道場 肇