小松について考える第一弾【北陸本線小松駅】

みなさま、おはようございます

本日は社員さんが考えた【小松について考える】第一弾です。(今年度版)

1. 調べたこと  対象【 小松駅 】

 官設鉄道北陸線(現在の北陸本線)が福井駅から当駅まで延伸開業したのに伴い、石川県内初の鉄道駅として開業した。特急列車の大半が停車する。また、当駅で半数ほどが金沢方面へ折り返しており普通列車は金沢方面へは日中でも1時間に2本の普通列車がある。将来は北陸新幹線の停車駅となる予定である。

金沢から延伸される北陸新幹線の新駅。伝統を未来へつなぐ『かけはし』をコンセプトに「自然」と「文化」が融合したデザインを目指した。遠くから見ると白山の雄大さを想起させ、駅に近づくと小松の人々が暮らしと共に築き上げた文化や歴史が感じられるという、「遠景」と「近景」二つの顔をもつファサード構成とすることで、さまざまな特色をもつ小松らしさを表現した。
高架下には南加賀エリアの中核として情報集積や発進の場となる施設を計画している。「知」や「学び」をコンセプトに主に学生やビジネスマンをターゲットとし、ビジネスラウンジやライブラリ、観光案内所、カフェ、ギャラリー等を整備する予定。

 2.調べる前とまた調べたことによって得た学び

 今年で120周年を迎える小松駅。2024年には新駅になり、新幹線が通過します。(停車駅になるのかどうかは不明)普段何気なく利用している小松駅には120年の歴史があることがわかりました。県外から来るお客様の目印にもなっていて小松には欠かせない駅です。小松駅からも新幹線が利用できたらいいなあ、と思いました。

*画像は市のホームページから転用させていただきました。

投稿日:2021/08/19   投稿者:道場 肇