小松市の賃貸動向

みなさま、おはようございます

先日、ある関係機関からヒアリングを受けました。

小松市の賃貸動向に関して興味があったからということです。

担当者は赴任して2年弱で初めて小松市内企業の調査ということもあって

少し持論を展開しすぎてご迷惑をお掛けしたのではないかと後で反省しました。

小松市の賃貸動向として、ここ最近の動きとして注目されるのは

小松市は2017年3月のイオンモール新小松店さんの開店、

2017年夏ごろから本格的に始まった新幹線延伸に向けた高架橋工事、

2018年4月の公立小松大学さんの開校と需要が一気に高まり、応じて供給量も増えました。

その反転、2020年春の新型コロナウイルスの影響による法人先の移動自粛、

2020年夏ごろから新幹線延伸工事が徐々に終盤を迎え

供給過多が鮮明になってきました。

2024年春新幹線開業にあわせて2020年には一旦250戸/年落ち着きを見せた賃貸住宅の新設着工数

も2019年の580戸とまではいかないもの、2022年度以降は増えるように思います。

また、中古物件の売買も活発に行われるように思われます。

 

投稿日:2021/10/16   投稿者:道場 肇