木場潟

みなさま、おはようございます

小松市史によりますと

加賀三湖(木場潟、今江潟、柴山潟)の干拓工事が始まったのは昭和29年7月、

事業は15年後の昭和44年9月に完成したとのことです。

農水省局長として食糧増産政策を推進していた坂田英一氏が

地元の農家の要請を受け、昭和24年1月の総選挙で当選したことを契機に大規模な事業が実現しました。

50年を経った今、加賀三湖の一つである木場潟の魅力が増してきております。

平成31年1月4日の谷本知事の記者会見によりますと

「木場潟公園は、昭和47年から県内で唯一自然のままの姿で残された潟の優れた自然環境を保全活用しながら、県民のスポーツやレクリエーションの場となり、平成27年には、全国植樹祭が行われ、西園地に整備をした展望休憩所から、潟越しに望む白山をご覧いただくことが出来、日本を代表するカヌー競技場として、東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿地として今や年間70万人の来園者を超える公園となりました。今後、コマツさん(旧:小松製作所さん)のご協力をいただき東園地の整備に取組み、身近にあった里山を「学び」、「遊び」、「体験」する場として整備したい。」とのことです。

谷本知事の記者会見の内容は下記URLからご参照ください。

石川県/知事記者会見(年頭知事会見) - 平成31年1月4日 - 2 木場潟公園東園地の整備 (ishikawa.lg.jp)

自然豊かな公園としての木場潟は小松市民の憩いの場でもあります。


投稿日:2021/10/24   投稿者:道場 肇