学ぶことは日常生活が変わること

みなさま、こんにちは

コンサルタントからの教えは、

どんな立派な先生の講演よりもためになり、心にしみ、変わることを決意した内容でした。

人に喜んでもらうために何が出来るのか、常に悪戦苦闘している様子が手に取るようにわかりました。

本日は、心に留めておきたい内容を日記にアップさせていただきます。

継続するために工夫することが欠かせない。

人に喜んでもらうために手と足を使う。

そこで考えたことが【掃除と手紙】

工夫、改善を繰り返していくことが大切。10年偉大なり 20年おそるべし、30年にして歴史となる

結果として見えてくるのは30年くらい経ってからになる。

しっかりとコツコツ最低でも10年続ける、そのプロセスが重要である。

積み上げたことが自信につながる。不安、畏れに動じなくなる、心が強くなる

小さなことに感謝する、小さなことにも喜びを見出すことによって、会社は良くなる、人生は良くなる、

不安とか問題がなくなることを望んでいるのではなく、

不安とか問題に直面した際に、

正しいか、正しくないか、自然か、不自然さの価値基準で考えることを大切にしている。

幸せな会社作りのために、何が必要なのか?

良い社風を作ること、そのためには【理念と社長の姿勢】が大切。

地域に弊社があることによって社会にとってプラスになっているのか?

弊社の仕事を通して、社員さんの人間的成長につながっているのか?

経営者は人はみんな美しい心を持っていることに気づき、

取り戻すきっかけをつくる、役割を担っている。

理念を掲げ、行動につなげる、理念と行動を一致させることが重要。

仕事を通して社員さんの心を汚してはいけない。

仕事を通して、心をきれいにする。人に迷惑を掛けない、ひんしゅくを買わない、お役に立つ、

運送業者さんに対する態度、業者さんに対する態度から、一流がどうかわかる。

経営者は、理念と底辺の仕事をする。中間の仕事は社員さんに任せきる。

どんないい理念を掲げても、経営者の、弱い立場の方に対する態度によって社風が決まる。

その社風に社員さんは従う。

売上を上げる社員さんはいい社員さんでない、思いやり、前向き、素直である社員さんがいい社員さんである。

【人は人柄】

企業の社会的使命は、社員さんの人生が良くなったと思える会社作り。

また、社員さんが親への感謝が出来るようになったり、ボーナスを他人の為につかうことが出来たりといった、人間的成長が出来る会社作り。

社員一人ひとりの行動が大切。自分たちの仕事を通じてどれだけ人に喜んでいただけるのか?ということを大切にする。

給与が多く、休日が多い、福利厚生が充実している会社がいい会社?

一生懸命働いて、心が豊かになる、満たされる、会社がいい会社。

仕事の時間を使って掃除をすることなど、人間の内面を磨くことを大切することは、

経済面から考えると効率的とは言えないかもしれない。

【経済】、【人間的成長】、【社会に役立つ】、

バランスをしっかりと考える 小さいことをおろそかにしてはいけない。

真に学ぶことは日常生活が変わること、日常生活の変化につながらなければ、無意味なものになる。

いいと思ったことはすぐに行う、

社員のため行うのではなく、

社員とともに高みを目指し、一歩ずつ歩んでいく。


投稿日:2021/12/19   投稿者:道場 肇