日記

DIARY
雑魚

みなさま、こんにちは

今朝、出社前にテレビをつけているとSDGsの関連番組だったか、

【こどもおもちゃドクター】【雑魚】の番組が放映されておりました。

【こどもおもちゃドクター】は各地域で活躍しているボランティアの方で、

おもちゃを無料で修理する方のことです。

印象的だったのが、【お子さん、親御さんが喜ぶ姿が生きがい、やりがいである。】とドクターがインタビューに答えていたことです。

人は誰かの頼りにされると自分の幸せにつながることを教えていただきました。

【雑魚】は漁を行った際に、どうしても取ってしまい、価値がないと捨てられる魚を活用している

方々についての話でした。

最近、動物、犬や猫ではなく、小鳥や爬虫類などの小動物を取り扱う動物病院が近くなく

困っているとの話を耳にしました。

人を大切にする経営学会の坂本光司会長やアタックスグル-プの西浦道明代表パートナーは

中小零細企業を雑魚に、大企業をクジラにたとえ、次のようなことをおしゃっております。

【中小零細企業は、魚でいうと雑魚みたいなものですから浅瀬で泳ぐわけです。浅瀬ですからロットの大きいものをやったらだめなんです。クジラが浅瀬にくればクジラが干上がってしまいます。我々が深みにいけば、クジラに食われるのは当たり前の話です。しかし、多くの下請けさんは、「なぜ この仕事をやらないんですか」といったら、「いや、先生、数が少ない。納期が早い」。「いや、それがあなたのやる使命ではないですか」とよく言うことがありますが、「面倒くさいではないか。金ばかり掛かるじゃないか」といって、自縛からなかなか抜けきれない会社がいっぱいありました。】

不動産会社として、大企業では対応できるが非効率で対応しない案件にこそ

地域の不動産会社としての弊社の存在意義があることを教えていただきました。

お客様のお役に立つことを常に意識をして、損得ではなく、正しいか正しくないか

自然か不自然かの判断基準で、今後とも物事に取り組む所存です。

これからもよろしくお願いいたします。

投稿日:2022/03/06   投稿者:道場 肇