お旅祭り

みなさま、こんにちは

今から約380年前の1640年(寛永17年)、加賀前田家三代前田利常が小松城に隠居した

頃から始まったとされるお旅祭りが3年ぶりに開催されることになりました。

曳山の登場は、祭りが始まってから百年後の明和3年(1766)であり、

曳山は近江長浜の曳山を模して造られたといわれております。

当時の小松は絹織物で栄え、十分な経済力と技術力、町民文化の粋と職人の技をもって曳山を作り上げたと言われております。

市制施行50周年を記念して平成2年(1990)から始まった曳山曵揃え。

お旅まつり期間の本日だけ曳山がダイナミックに移動し、一堂に揃います。

今年はみよっさ前で5基の曳山がお披露目されます。そして、夕方6時からは

ライトアップされ黄金色に輝く曳山の上で、当番長である寺町と八日市の子供役者が

演じる歌舞伎はまさに圧巻であります。

雨は上がり、これからお旅祭りのクライマックスをみんなで楽しみにしましょう!!!

投稿日:2022/05/14   投稿者:-