仕事の意味

みなさま、こんにちは

6月度の在宅勤務時の課題研究は

仕事の意味、働く意味(働き甲斐)についてみなさんに考えていただきました。

生活の為に働いていることはもちろんですが、そこに仲間、お客様、地域のお役に立つことによって、

自分の幸せ(働き甲斐)につながっていくことが確認出来ました。

働くとは字のごとく、他人の為に動く、はたらく(傍を楽にする)ことです。

みなさんの働き甲斐についてご紹介させていただきます。

【関わった人に感謝され、滞りなく仕事を終えたときに働き甲斐を感じる。】

【人格形成とよくいいますが道徳の事のように思います。近年、精神論はよくないと言われていますが、間違えてはいけないのは考え方を強要したりすることは良くないことであって、すべては考え方、ものの見方がその人の人格になり、行動になり、人生になっていくのだと思います。幸せも人の考え方によって違いますが考え方、ものの見方によって幸せにも、不幸せにも感じるのではないかと思います。まずは感謝し、感謝されるように日々取り組んで行くことが大事で経営実践書の方針と一致していると思いました。また現在このような考え方の会社で働いていて幸せだと感じることができました。日々感謝されるように心掛け、気付ける人になるように意識して取り組んでいきたいと思います。】

【以下に、「働く事」と自身の関わり方を世代別に捉えます。

10歳までは、「働く事」に幻想を抱きます。

 「宇宙飛行士になりたい」「ユーチューバーになりたい」

10代は、「働く事」に夢を描きます。

 「有名建築家になる」「獣医さんを目指す」

20代は、「働く事」に希望を持ちます。

 「この会社のトップになる」「早くお店を持ちたい」

30代は、「働く事」に目標を掲げます。

 「早く部長になりたい」「チームリーダーとなってプロジェクトを任されたい」 

40代は、「働く事」に経済力を求めます。

 「成績を上げてボーナスを多く貰いたい」「売上増やして店舗も増やしたい」

50代は、「働く事」に安定を期待します。

 「リストラされたくない」「組合頑張れ、ベア死守しろ!」

60代以降は、「働く事」に証を見出します。

 「この店は俺が裸一貫から始めたんだ」

 「教員生活38年、自分の教育に悔いはない」

 働く事と自身の位置関係を上記の様にとらえた場合、証を見出す事を求める事になるでしょう。】

 

投稿日:2022/06/27   投稿者:道場 肇