ハーバードビジネスレビュー

みなさま、こんにちは

本日はハーバードビジネスレビューの中の論文のご紹介です。

8月度のテーマは【できる人が辞める会社 活きる会社】

社員が仕事に愛情を持てる職場にすることにより

生産性が上がり、業績が上がり、退職者が減るとの内容でした。

成人の71%が職場でのストレスをかかえている、

仕事への関与はわずか18%

困難に対する回復力が17%

仲間・上司への信頼が14%

と衝撃的な数字が最初に記載されておりました。

仕事の中身そのものへの愛情という概念を基に業務を組み立てることが大切。

誰もが仕事を愛する職場づくりとは、すべての事業活動において次の3つの原則を

取り入れることを意味する。

①社員が要 ②十人十色 ③信頼が成長の糧 について詳しく紹介させておりました。

個人の目標は自分で決める、日常の会話を通しての心配り、など

今すぐでも取り組める内容が記載されております。

仕事への愛着度合いは20%くらいが妥当、

好きな仕事さえすることを意味するのではく、仕事に愛情をささげるような

風土を作ることが何よりも大切。

【制度より風土】が大事であるということを勉強させていただきました。

詳細は次のURLよりご参照ください。

従業員が仕事に愛情を持てる職場をつくる 業績の改善、エンゲージメントの向上、離職率の低下につながる | マーカス・バッキンガム | ["2022年8"]月号(1/1)|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

最近のテーマは【働きやすさ、バーンアウト、リーダーシップ、パーパス】など

社員の意識をいかに高めるか、つながりを高めるかに基づいたテーマが設定されているように感じます。

投稿日:2022/07/21   投稿者:道場 肇