7月度課題研究発表【第Ⅷ】

みなさま、こんにちは

本日も7月度課題研究発表【第Ⅷ】プラスチックごみ問題についてです。

1.テーマを選んだ理由、その問題意識

自分の生活を振り返るとほぼ毎日プラスチックやペットボトルなどを利用しています。使わないと生活が成り立たないくらいです。その分、出るプラスチックごみの量は多くなります。

プラスチックは自然に分解されずマイクロプラスチックとなり海洋へ流れ込み、問題となっています。まず家庭でできる事として、普段ごみの分別はしていますが、その後どのくらいリサイクルされているのか気になったので選びました。

 2.調べた結果どのようなことがわかりましたか。

また、得た知見を今後どのように生かしていきますか。など、設問にこだわらずに自由に記載してください。

日本で年間排出される廃プラスチックの量は2020年時点で822万トンだそうです。とても多くて驚きました。そして世界全体で海洋に流れるマイクロプラスチック量は年間1000万トンとのことで、生態系にも影響を及ぼしています。

しかしプラスチック製品を一切使わない生活は不可能だと思います。大切なのは過剰に作らないことや、分別しリサイクルをすることです。

プラスチックごみの中でも、ペットボトルは単一の素材でできているためリサイクルに適しているそうです。日本では家庭でのごみ分別がしっかり行われていることもあり、リサイクル率は88.5%に上り、海外に比べると高水準とのことです。

今回調べてみて、これからもきちんと分別を続けていき、買い物をする時は過剰包装の物は買わないようにする、マイバックを使う、アップサイクルしている商品を選ぶなどSDGsに貢献していきたいと思いました。

 

 

投稿日:2022/07/27   投稿者:道場 肇