8月度課題研究発表⑥

みなさま、こんにちは

本日は8月度課題研究発表【尾小屋の歴史】について調べた内容を共有いたします。

研究発表は社員が日常業務とは別に、最低月に1日、人間的成長を図ることを目的に

フレックス勤務日を設け、その際に行う課題研究のことです。

尾小屋の町は江戸時代から明治時代にかけて金山としての役割を果たす目的で尾小屋の山が注目されたが金の発掘量自体は少なく、銅を目的とし、加賀藩の横山家13代の横山隆平が尾小屋鉱山を創業しました。

1950年ごろからは日本の工業経済成長によって従業員は1000人を超えていたそうです。その後、貿易の自由化により海外からの輸入が増え、経営が行き詰まる状況が多くなり、1971年に閉山されました。

 当時の人口は5000人を超え、映画館や劇場がるほど栄えていましたが現在は約20人と町の衰退が顕著に現れています。

 1920年頃には鉱山と新小松駅までを結ぶ尾小屋鉄道があり、現在のイオンモール新小松さん、憩いの森のウォーキングコース、西大野、大杉を通り、1977年まで開通していたそうです。

 現在では石川県立尾小屋鉱山資料館として多種の鉱石、試掘、製錬方法などの展示がしており、鉄道はポッポ汽車展示館として汽車の展示、定期的な公開運転がされています。

尾小屋鉱山については次のURLよりご参照くださいませ。

尾小屋鉱山資料館概要及び歴史/小松市ホームページ (komatsu.lg.jp)


 

投稿日:2022/09/03   投稿者:道場 肇