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住宅ローンについて

- 一戸建て、マンションなどの購入に伴う

             ローンをお考えの皆さまへ -

1.住宅ローン

色んな家

家を建てたりマンションを買ったりする際、現金で支払える方は少ないと思いますので、ほとんどの方がいわゆる住宅ローンを必要とされます。当初のローン契約に無理があり支払いが滞った場合、最悪、せっかくのマイホームを手放すこともあり得ます。そのような事態に至らないよう、当社では住宅ローンのお手伝いもさせていただきます。ここでは、住宅ローンを組む場合、どのような知識を持ち、どのようなことに注意し、どのようなローンを選んだらいいのかについてご説明させていただきます。

2.住宅ローンで知っておくべきこと

以下、住宅ローンを利用する際、最低限知っておくべきことについてご説明いたします。

(1)金利の種類

① 全期間固定金利

景気や金融機関の金利の変動に関わらず、ローン開始時の金利で最後まで支払いを続けるのが全期間固定金利です。いわゆる「フラット35」という住宅ローンがありますが、これは最長で35年間、借入時の金利が最後まで変わらない全期間固定金利です。全期間固定金利のメリットは、借入時に返済期間全体の返済額が確定できることと、借り入れ後に金利が上昇しても返済額は増加しないということです。つまり、返済計画が立てやすくなります。デメリットは、変動金利などと比べると比較的高い金利に設定されていることです。

② 変動金利

変動金利では、一定の期間ごとに金融機関が定めた金利に従って、月々の支払額が決まります。金利は景気の動向などに従って変化します。変動金利のメリットは、固定金利よりも金利が低いことです。従って、将来的に金利が変動しないと仮定した場合、返済総額が固定金利の場合よりも低くなります。一方で、金利に従って支払額が変動しますので、返済計画が立てづらい点がデメリットだといえます。

③ 当初固定金利

当初固定金利は、全期間固定金利と変動金利を合わせたような仕組みで、当初から一定の期間、金利が固定されます。固定金利の期間は、5年、10年、20年などがありますが、一般的には固定期間が短いものほど金利が低く設定されています。

(2)返済方法の種類

住宅ローンの返済方法は、大きく分けて二つあります。ひとつ目は元金均等返済。これは、毎月均等に元金を返済していく方法です。返済額のうち元金分は毎月一定で、借り入れ残高に応じて利息分が上乗せされる仕組みです。もうひとつは元利均等返済。これは、元金と利息の合計を、返済終了まで毎月均等に支払う方法です。元金均等返済は元利均等返済に比べて元金の減少が早いため、返済が進むにつれて毎月の返済額は少なくなり、総支払額や総支払利息が少なくて済みます。元利均等返済は毎月の返済額が一定であるため返済計画が立てやすく、元金均等返済に比べて当初の返済額を少なくすることができます。

3.住宅ローンで注意すべきこと

住宅ローンを組む際は、今後の収入計画、人生設計などを考え、上記の利息、返済方法などどれが自身にとって適切なものなのかを冷静に検討する必要があります。以下、住宅ローンにおける主な注意点を述べていきます。

(1)どの金融機関を選ぶのか

銀行

住宅ローンを組む際、審査に通る金融機関のローンでよしとする方が多いように思われます。もちろん審査をパスしなければお金を借りることができませんので、それは極めて重要な点ではあります。ただ、そればかり考えていて、そのローンの内容が本当に最適なものであるのかどうかの確認がおろそかになると、将来、予期せぬ出来事によって返済不能となる恐れもあります。また、審査に通ったからといって、必ずしもその金融機関にこだわる必要もありません。審査の基準は金融機関によって様々ですし、より自分のプランに合致し、条件の良い金融機関を選ぶという視点も必要になります。

(2)将来的なリスク

売却の流れ

住宅ローンを組む時には、返済不能に陥る可能性まで考える方は少ないかもしれません。ただ、リーマン・ショックなどの事例を考えれば、景況が激変することによってローンが返済できなくなることは、洋の東西を問わず珍しいことではありません。そうしたリスクを前提とすれば、住宅購入の際には、将来の物件価値、あるいは売りやすさなども考えるべき要素だといえます。住宅を購入をしようとしている地域の今後の開発の動向、不動産価値の変動歴、将来的な流動性(売りやすさ)、地域の人気の度合いなどは、可能な範囲で調べておいて損はないと思います。

(3)トータルコストの観点

住宅ローンは長期に亘って返済する必要がありますので、わずかな金利の違いが、支払総額では大きな違いとなります。そのため、少しでも金利が低くなれば支払額も低くなることは間違いありません。ただ、金利に加え、保証料、団信保険料、事務手数料などの、いわゆる諸費用もまた考慮すべきコストです。最近は、APR(Annual Percentage Rate・実質金利)という概念で、実際の金利の低さが、本当に支払総額でも安くなるのか検討すべきという考え方もあります。APRはコストの異なる住宅ローンを比較する場合などに使われ、金利が違う複数の住宅ローンの中で、手数料を含めてどれが一番割安なのかを知るために活用されています。単純に利率として表れる数字だけではなく、トータルコストの観点から自身に最適なローンを選ぶことによって、支払額を節減できる可能性があります。

4.住宅ローンのご相談

当社では、不動産の購入に伴う住宅ローンのご相談にも対応させていただいております。以下、大まかな対応の流れを説明させていただきます。

(1)ご相談

売却の流れ

住宅ローンをお考えの方は、電話メールフォームなどで当社へご相談ください。必要に応じて面談もさせていただきます。住宅ローンについての知識が全くない方、複数の住宅ローンを比較してみたい方など、どのようなご相談でもお気軽にご連絡ください。

(2)情報収集

お客様のご要望を伺い、そのご希望に沿った住宅ローンに関する情報を収集し、最適なローンをご提案いたします。

(3)事前審査

住宅ローンを申し込みたい金融機関が決まったら、正式な申し込みの前に、ローンの本審査に通りそうかどうか、あらかじめ簡単な審査を受けるのが事前審査です。結果は数営業日で分かります。

(4)住宅ローンの申し込み

事前審査にパスし、物件の購入契約を結んだ後、正式に住宅ローンの申し込みを行い本審査を受けます。

(5)住宅ローン契約

契約書

本審査にパスした後、住宅ローン契約を締結します。

5.その他

接客

住宅ローンは煩雑な手続きが必要であるため、何から手をつけていいのか分からないという方もおられるでしょう。当社では、専門家がお客さまの疑問に答え、最適な住宅ローンを探すためのお手伝いをさせていただきます。どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。